6月の名古屋、学校及び企業訪問のご報告

6月の名古屋、学校及び企業訪問のご報告
2026-06-11

皆さま、こんにちは。 今回は、6月3日・4日の2日間にわたって実施した名古屋エリア訪問のレポートをお届けします。

ご訪問した学校様

  • 6/3(水) NIS-名古屋インターナショナルスクール様
  • 6/4(木) NIC-NUCB国際高等学校様

今回の出張では、現地のインターナショナルスクール(NIS・NIC)で開催された進学フェアへの参加やセミナー登壇に加え、地元を代表するホスピタリティ企業様との貴重なお打ち合わせを行いました。

名古屋エリアにおける「ホスピタリティ教育」や「ラグジュアリービジネス」への熱量の高さを肌で感じる2日間となりました。

グローバルな視点を持つ学生たちとの出会い(NIS・NIC訪問)

6月3日のNIS(Nagoya International School)フェアでは、グリオン大学、レ・ロッシュ大学両校のブースを出展しました。

当日は台風の予報もあり、例年よりも参加者の方々は少な目でしたが、その分、熱量の高い方々とお会いすることができました。

印象的だったのは、単なる「ホテル」という枠を超えて、ラグジュアリービジネスやイベントマネジメントなど、既にホスピタリティ業界の広がりについて知っていただいている学生が多かったことです。

ラグジュアリービジネス学部について

また、「以前のセミナーを覚えていてブースに来てくれた」という嬉しい再会もありました。

保護者の方からも、「アメリカ旅行をきっかけに海外志向が芽生えたが、もっと幅広い選択肢(ヨーロッパなど)を見てほしい」といったご相談を受け、選択肢を広げるサポートの重要性を再認識しました。

6月の名古屋、学校及び企業訪問のご報告

翌4日には、NIC(Nagoya International College)にて、セミナーを実施しました。

こちらでも、今年の「ラグジュアリー・サマープログラム」に参加予定の方など、熱意あふれる学生10名様が参加してくれました。

セミナー後にホテルでのマネジメントとオペレーションの違いについて熱心に質問する姿勢や、他校との違いを自ら研究している姿には大変驚かされました。

現地の先生からは、「海外のインターンシップでの給与事情や、現地就職、MIT(Management in Training)の実態をもっと学生に知ってほしい」というリクエストも頂戴しました。

こうしたリアルな情報は、今後のコラム等で発信していく予定ですので、どうぞお楽しみに。

「世界基準のホスピタリティ人材」育成

学生向けのイベントに加え、今回は名古屋の格式あるホテルにもご挨拶に伺いました。

今後、学校とのコラボレーションをご検討頂いているとのことで、具体的なプログラム内容や、幅広いインターンシップ先についてご紹介させていただきました。

なぜグリオン大学の学生は一流企業でインターンができるの?その理由を3つにまとめました

普段は学生さまとお話をすることが多いのですが、ホスピタリティ業界全体で「グローバルスタンダードを学ぶこと」への意識や必要性が高まっていることを実感する時間でした。

おわりに

訪問させていただいた学校の学生様・ご家族様・教職員の皆さま、この度は温かくお迎えいただき誠にありがとうございました。

今回の名古屋訪問では、学校の先生方はもちろん、これから世界へ羽ばたこうとする学生の皆さん、そして社員の育成に力を入れる企業様との素晴らしいご縁がありました。

「最初の1歩」を踏み出すことで、将来の大きなキャリアへと繋がります。

今後も、ホスピタリティやラグジュアリービジネスの世界を目指す皆様へ、最新の情報とサポートをお届けしてまいります。

留学やサマープログラム、企業研修にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。