去る7月25日、グリオン&レ・ロッシュ大学日本事務局(東京・品川)にて、高校生を対象とした体験型ワークショップ(模擬授業)を開催いたしました。
当日は都内をはじめ、名古屋や海外など多様なバックグラウンドを持つ10名の高校生が参加。「ホスピタリティ」や「ラグジュアリー」、そして実践的なブランディングについて五感で学ぶ特別な1日の模様をお届けします。
この記事のハイライト
- 対話型講義: 手を動かし、対話を通じて「ホスピタリティ」や「ブランディング」の意味を自ら考え、再定義します。
- 五感の学び: 高級ホテルでのランチを通じ、プロのホスピタリティを実体験。
- 実践ワーク: 学んだ知識をアウトプットし、オリジナルホテル企画をプレゼンテーション

1. 「ホスピタリティ」と「ブランディング」を紐解く
午前のセッションでは、参加者同士で手を動かしたり、自身の経験やエピソードをシェアしたりしながら、「ホスピタリティ」や「ラグジュアリー」という言葉の意味を探求していきました。
単なる「おもてなし」や「高級品」という表面的な理解にとどまらず、それぞれの体験をもとに、自分の持っている言葉で改めて考えなおしていきます。
そこから更に、以下のような実践的なビジネス思考へと学びを深めました。
- セルフブランディング: 自分自身のみせたい強みや価値をどのように表現するか
- コーポレートブランディング: 企業の理念や独自の価値をどのように表現するか
初めは緊張していた参加者の皆さんも、自身の意見をアウトプットするうちに打ち解け、活発なディスカッションが広がっていきました。

2. 五感で味わう体験——ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
学びの場は教室だけではありません。ランチタイムには、品川駅直結の高級ホテル「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」へ移動しました。
洗練された空間の中でいただいたのは、季節の食材をふんだんに使った特別なお料理です。


プロフェッショナルなサービスと、心地よい空間でお食事を味わう心穏やかな体験でした。
3. グループワーク「未来のホテル企画&プレゼン」
午後は、午前中に学んだブランディングの知識と、ランチタイムの体験をインプットとして、グループワークを行いました。テーマは「オリジナルホテルの企画」です。
バックグラウンドの異なる高校生が集まったチームだからこそ、多様な意見が生まれました。
- ターゲット客層に刺さるコンセプトとは?
- どのような価値を提供できれば『ラグジュアリー』と言えるのか?
プレゼンテーションでは、各グループから全く異なる方向性のホテル構想が発表されました。
自由でユニークな発想と、午前中に学んだブランディング理論がしっかり反映された提案に、スタッフ一同、驚かされました。

まとめ:グローバルな未来を描く第一歩に
今回のワークショップが、参加された皆さまにとって「ホスピタリティ」や「ラグジュアリービジネス」の奥深さを知るきっかけとなっていれば幸いです。
世界トップクラスのホスピタリティ教育を誇るグリオン大学およびレ・ロッシュ大学では、このように理論と実践を融合させた学びを提供しています。
「将来、グローバルに活躍したい」「世界レベルのホスピタリティやビジネスを学びたい」とお考えの高校生・若手社会人の皆さま、ぜひ次回のイベントや個別相談でお会いしましょう!

次回のイベント
【夏休み特別企画】グリオン大学&レ・ロッシュ大学 留学オンライン説明会&志望動機の書き方セミナー
開催日:2026年8月22日(土)
次回は、「ホスピタリティ」や「ホテル」への憧れを具体化し、自分の言葉で語れるようになるための「志望動機の書き方セミナー」を開催致します。
具体的に出願をご検討されている方はもちろん、なんとなく感じている「ホスピタリティ」「ホテル業界」への憧れを言葉にしてみたいかたのご参加も歓迎します。
